ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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はじめての入院・手術体験記 ①入院

突然ですが、このたび入院し手術を受けることになりました(T_T)

先週の木曜日、突然激しい腹痛に襲われ、夜間の救急外来に駆け込んだことはこのブログでも書きましたが、その翌日に改めて外科の外来で診察してもらい、入院して手術しない限り根治できない病気という診断が下されました・・・といっても、実は自分でも前から知っていたんですけどね。

病名は、「鼠径(そけい)ヘルニア」。腹壁の弱いところから腸などのお腹の臓器が、腹膜(胃腸その他の臓器を覆っている膜)を被ったまま飛び出してしまう病気で、股の付け根(そけい部)は解剖学的に腹壁がもろいため、成人の場合は加齢とともに筋肉や組織が弱まり、ヘルニアが起こるそうです。
腸が飛び出る症状は、かなり前(かれこれ10年くらい)から起こっていたのですが、違和感はあるものの特に痛みもないし、しばらくするとまたへっこんだりしていました。ネットなどで調べて、「自然治癒はなく、投薬治療もできず、治すには手術しかない」とわかっていたのですが、まだ症状も深刻でなかったため、ついそのまま放置していました。

ただここ数ヶ月くらいで、少し痛みが長引くようになり(それでもしばらく安静にしていれば症状は治まりましたが)、そろそろ医者に行って診てもらわないとやばいかな、と思っていた矢先、先週の激痛が起こってしまったわけです。どうやら飛び出た腸が戻らなくなって(嵌頓というそうです)、腸閉塞の状態(腹部膨満、吐き気、嘔吐、おならや大便が出ないなど)になってしまったようで、これが長く続くと血行障害が起こり、腸が腐ってしまうこともあるとのことでした。

手術自体は、外科手術の中でも簡単な部類らしいのですが(大学病院などでは、研修医が担当することが多いとのこと)、やはり入院・手術となると、一週間位休まないといけないし、異動したばかりなので仕事の調整もなかなか大変だったのですが、仕事中にまた激痛に襲われたりしたら却って職場に迷惑をかけるし、思い切って手術することに決めました。
先週金曜日の外来で、手術日が4月13日と決まり、その前日の今日入院することになったのです。

入院後は、執刀医の先生から手術について説明を受けたり、明日の手術に備えて検査をする以外は、ごく普通に過ごしていました。
ところで、ここで奇遇な事実が判明!実はこの執刀医の先生が、妻の知り合いだったのです(@_@;)以前妻が勤めていた病院に先生も勤務されていたことがあり、一緒にテニスをやったり飲み会に行ったこともあったとか。特に親しい間柄ではなかったようですが、まったく世間は狭いものですね(^^♪

就寝前には下剤と精神安定剤を服用し、消灯時間の午後9時に早々とベッドへ。明日の手術、無事終わりますように・・・

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