ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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はじめての入院・手術体験記 ②手術当日 その1

いよいよ手術当日です。
いくら難しい手術ではないとはいえ、麻酔を注射して外科手術をうけるなど生まれて初めての経験なので、やはり朝から気分はかなりブルー(-_-;)特に麻酔は、腰椎麻酔をするといわれていたのですが、噂によると大人でも悲鳴を上げるほど、かなり痛い注射だと聞いていたので、痛みに弱い私としては気が滅入るばかり。(ちょっと情けないですが・・・)

午前中に点滴を始めるために、若い女医さんと看護師が病室にやってきました。
「きき腕は?」と聞くので、右ききと答えたら、「じゃあ左で点滴をとりましょう」と、左のひじの内側を何度もたたくのですが、何故か悪戦苦闘してなかなか注射しようとしない。そうこうしているうちに、黙って右手に移ってきました。
「利き腕で点滴取ったら不便なのに~」と思ったのですが、やはり何度もひじの内側をたたいても針をさそうとしない。一緒に来た看護師にこそこそ指示うけていて、なんかいや~な予感。「この先生、本当に大丈夫?」と思ってちらっと胸の名札をみたら、「臨床研修医」という文字が目に入ってしまいました。(この時点で、不安度120%以上!)
ついに意を決して針を私の腕へ。「ちょっとチクッとしますよ~」というのですが、腕の中をえぐられるような、今まで経験したことのないような痛みが!!!
「ひえ~っ!」と声には出さなかったものの、はっきりいって飛び上がりたくなるような痛み!なんとか我慢して腕を見ると、なんと、

注射針がささっていない(@_@;)

「すみません、左腕でもう一度やります」と、今度はまた左腕に戻って、再度チャレンジ。しかしやはり、血管を見つけるのに悪戦苦闘し、やっとのことで注射、そしてまたまたえぐるような痛み・・・
ところが、なんと

またも失敗(@_@;)

「もう勘弁してよ~」と思わずいってしまいました。
その研修医さん、あたふたしながら、「針が太いので入りにくいです」「すみません、すぐに別の先生を連れてきます。」といって、病室を出て行ってしまいました(>_<)
そして出て行ったきり、なかなか戻ってこない。おいおい、点滴どうするの?手術はどうなるの?
いい加減ナースコールを鳴らしてやろうかと思い始めた頃、ようやく別の医者を連れて戻ってきました。ところがこの人も、やっぱり「臨床研修医」(以下、「研修医くん」)(-_-;)でもまだ経験はあるようで、再度点滴に挑戦し始めました。
ひじの内側を何度もたたいて、「ほけみんさんって、血管が出にくいですねえ~」とのたまう。おいおい、それって自分が失敗したときの言い訳の前ふりじゃん、とますます不信感&不安感が募るばかり。
そして研修医くんも、ついにひじの内側からとるのはあきらめて、結局手の甲から取ることになりました・・・おいおいそれって、血管の細い幼児の場合の手技じゃねえかよ~そもそも私、今まで何度も点滴受けてきましたけど、血管が細いなんていわれたことないんですけど・・・
とにもかくにも、ようやく点滴を始めることができました。しかし手の甲に針が刺さっているので、手を動かすたびに激痛が・・・麻酔や手術より、この点滴が一番痛かったりして?
(③手術当日 その2 に続きます)

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