ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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はじめての入院・手術体験記 ③手術当日 その2

(②手術当日 その1 の続きです)

さてようやく点滴も無事に始めることができ、あとは手術を待つばかりとなりました。
ただこの日は、手術の予定が多く入っていて、私は当初午後3時30分スタートいわれていました。ところが緊急で手術がまたひとつ追加で実施されることになり、さらに予定が繰り下がることとなりました。
どうせしなければいけないのだから、できるだけ早く終わって欲しかったのですが、こういうときの待ち時間って本当に長いんですよねえ・・・

結局手術は、予定より約1時間遅れでスタート。手術室に入って、手術台に上がったら、もうあとはまな板の上の鯉の気分。
そしていよいよ腰椎麻酔!「体を丸くして、お尻を突き出すようにして・・・」といわれ、いわれるままにその体勢をとるやいなや、注射針が腰にブスリ!激しい痛みが・・・と思ったのですが、予想以上に痛みはなく、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
しばらくすると、両足がじわ~っと暖かくなり足がしびれてきて、まず冷たいとか熱いかといった温度の感覚がなくなり、そのうちまったく何も感じなくなりました。
手術中は多少朦朧としていたものの、意識はちゃんとあったのですが、完全に目隠しをされてしまい、手術の状況などの確認はできませんでした。ただ話し声から推察すると、執刀医の先生の他に二人くらいドクター(研修医らしい?)がいたようで、切り開いたお腹を見ながら「これが腹膜で、これが○○、これが××・・・」といった具合に、いろいろと指導している様子で、簡単な縫合の処置などは研修医にやらせていたみたいでしたね。

そして手術は、予定通り約1時間で無事終了。体を寝かせた状態でベッドに移され、そのまま病室に連れてきてもらいました。
次の日の朝までは、立ち上がることもできず、ベッドに寝たままで安静にしなければならなかったのですが、体のあちこちが痛くなってしまって大変でした(>_<)看護師さんに手を貸してもらって、少し体の位置を変えたりしたのですが、まだ足がしびれた状態なのでなかなかうまくいかず、かなりしんどかったですね。
しかも私の場合、麻酔が切れるのが早かったらしく、手術後ほどなくして激しい痛みが・・・痛み止めをすぐ服用してもらって、なんとかしのぎましたが、これはかなり辛かったです。

とにもかくにも、生まれてはじめての手術も無事終わりました。あとは傷の回復を待つばかりです・・・

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コメント

しばらく更新がなかったので、どうしたのかなと思っていましたが、入院&手術でしたか。ともあれ、無事終了でなによりでした。術後ご自愛くださいね。

私も血管が細く(特に左腕)、献血のときにいつも看護婦さんが苦労しておられますわf^^;)。

>MAXさん
コメントありがとうございました。
それほど大したことはない手術とはいえ、やはり麻酔をして体にメスをいれるのですから、それなりに緊張しました(-_-;)
たまに傷が痛むこともありますが、一応火曜日まで有給休暇をとっていますので、しばらく家で静養したいと思っています。
しかし注射の下手な人にあたると、本当に悲惨ですよね(>_<)私は今まで、あまり経験なかったのですが、今回はやられてしまいました・・・
そうやって、研修医さんも経験をつんで、一人前の医者になっていくのでしょうが、やっぱり練習台にはなりたくありませんよね・・・

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