ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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子どもに個室は必要?

今時の日本では、どの家庭にも「子ども部屋」ってあるのではないでしょうか?
たとえ親の部屋がなくても、子どものためには個室を用意する家庭が大半ではないかと思います。
しかし子どもが自分たちの個室を持つようになったのは、我々の世代が子どもの頃からであるといわれており、実はその歴史はかなり浅いものであります。
しかし今、子どもに個室を与えることの弊害が、いろいろといわれるようになってきました。まあ子どもにしっかり勉強してもらうために、個室を与えるのは親心ではあるのですが、たとえ環境を整えたとしても、それが必ずしも良い結果につながらないこともあるようです。

弊害としてまず真っ先に思いつくのが、いわゆる「ひきこもり」。自分の部屋にテレビやゲーム、パソコン、ひどい場合は冷蔵庫までも持ち込んで、お風呂とトイレ以外は自分の部屋から出ようとせず、食事さえ自分の部屋に運ばせている子もいるとか。ここまでひどくなくても、個室を与えてしまうと、どうしても親の目が届かなくなってしまい、その結果非行に走ってしまう子もいるといわれています。
特に良くないといわれているのが、部屋に鍵をつけること。子どもも成長すると、プライバシーにうるさくなってきて鍵を要求する場合が多くなるそうですが、こうすると親は全く子どものことを把握できなくなってしまう恐れがあります。
もちろんすべての人がそうなるわけではないとは思いますが、確かに個室があまりに快適だと、あまり部屋から出てこなくなるかもしれないので、そのあたりは親と子どもが良く話し合って、親子でいろいろとルール作りをする必要があるのかもしれないですね。

うちにも一応子ども部屋はありますが、リビングの隣の和室を娘と息子が一緒に使っています。部屋はふすまで仕切られているだけで、鍵がかかるわけではないし、普段はそれも開けっ放しにしているので、個室といってもかなり開放的だと思います。でも親がそばにいるので、勉強でわからないところがあってもすぐに聞くことができるし、かえってその方がいいのかもしれませんね。今は個室で勉強する子より、普段はリビングで勉強している子の方が成績がいいということもあるそうです。
うちの子どもたちは異性の姉弟なので、いずれは別々の部屋が必要になると思いますが、しばらくは親の目が届くこの部屋で、姉弟仲良く過ごしてもらおうと思います(^^)

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コメント

子供部屋

私は3人で兄・私・妹だったので、小学生の間は兄と机を並べてました。
妹が小学生になる時に兄だけ別に部屋を構えましたが結局個室よりもリビングで居る方が好きなんですよねー。
今は賃貸なので無理ですが、家を購入した際には勉強と寝るスペースだけ区切られて兄弟仲良く過ごせる空間が作れたらと思っていますが。
でもそうなると注文住宅しかないんでしょうね。
高くつきそうです(^。^;)

実は私も、自分の個室を持ったことがありませんでした。
3歳上の兄と共用で一室を使っていて、私が寝る部屋だけは別にしていました。
一人の空間を持ちたいとずっと思っていましたが、
そうするとほんとうに「ヒッキー」になってしまったかもしれないし、
今はこれで良かったのかな、と思いますね。
うちの場合、子どもたちが個室を持つとなると、
部屋数も少ないし、かなり大変そうです。
まだ先の話ですが、どうなることやら・・・

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