ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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エアコン購入を検討しているのですが・・・

今日は朝方はいい天気だったのに、午後からは雲行きが怪しくなって、夕方頃からは雨になりました。多少肌寒い一日でしたが、一雨ごとに春が近づいてくるのでしょうね(^^)

現在子ども部屋に使用している和室には、まだエアコンがついていないので、今年の夏には間に合うようにエアコンの購入を検討しています。
部屋の広さは6畳で、大型家電量販店などでよく目玉商品として売りに出ている激安商品でも十分だろうと思っていたところ、某量販店で一流家電メーカーの商品が、エアコン設置を含めて4万円弱(ポイント還元をいれれば3万5千円程度)で売りに出ているという情報を得たので、明日にでも買いに行こうと考えていたのですが、今日たまたまネットで「真空引き」という言葉を初めて目にする機会を得ました。

エアコンの冷媒に使われているフロンガスが、オゾン層を破壊するといういわゆる地球環境問題はよく知られていますが、近年使用できるガスの規制がますます厳しくなり、現在ではオゾン層を破壊しないHFC(R410A)というガスが開発されたそうです。このガスは複数の気体の混合ガスであり、エアコンの冷媒管の中に水分を含んだ空気や不純物が混入していると、それが冷房時に固化してコンプレッサーを詰まらせたりして故障の原因となるそうなのです。
つまり現在販売している機種では、冷媒管から不要なものを取り除くために、真空ポンプを用いて配管内を真空にする「真空引き」という工程を必ず行わなければならないわけなのですが、多少なりとも時間がかかる作業であるため、大型量販店の工事を請け負っている下請け業者の多くはこの工程を省略しているのが実情のようなのです・・・要するに「手抜き工事」をしているというわけですね(-_-メ)
メーカーのカタログにも「真空引き」の記載はあるというのに、全くもってとんでもない話だと思うのですが、おそらく安い価格で工事を請負っているため、できるだけ数をこなさなければ元を取れないのでしょうね・・・それにしてもこんな手抜きが横行しているなんて、本当に日本人のモラルはどこまで低下してしまったのでしょうね? 

私も購入を検討していた量販店に電話して、設置工事の実態について聞いてみようかなとも思ったのですが止めました。販売員はおそらくどのように工事が行われているのか、実態を把握しているとは思えなかったし、「この機種は家庭用なので真空引きは必要ない」とか(家庭用でも業務用でも必ず必要だそうです)、もっとひどいのになると「真空引き」という言葉すら知らない人もいるそうなので・・・
今回買おうと思った機種は、その価格設定からして、どう考えても納得のいく工事をしてもらえるとは思えなくなったので、多少割高でも安心料と考えて、いわゆる町の電気屋さんで買うのがいちばんいいのかな・・・と考え始めた今日この頃です。

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混合ガス混合ガス(こんごうがす)とは、各種高純度ガスを原料とし、それらを混合したガス。溶接における混合ガス溶接、特にアーク溶接において、溶接部に空気が混入することを避けるために混合ガスが用いられることがある。溶接で溶融している金属に空気が接すると、大量の ...
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