ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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タミフルの真実はどこに?

つい2,3日前に厚生労働省が、タミフルの10代への投与を禁止したばかりだというのに、本日インフルエンザの患者でタミフルの投与のない人が異常行動を起していたという報道がされました。
実際には、タミフルを投与した場合とそうでない場合、異常行動を起す割合はどちらも同程度という報告もあるそうで、タミフルと本当に因果関係があるのか、ちょっと疑わしくなってきましたね。

要するに、現在のところまだはっきりしたことは何もわかっていないわけです。それなのに最近のマスコミの論調は、一貫してタミフル=異常行動の原因という前提であり、タミフルを悪者にしないと気がすまないという報道ばかりが続き、いささか首を傾げざるを得ません。
先日テレビのインタビューで、異常行動で命を落とした子を持つ親御さんが、「もっと早くに投与禁止にしてくれていたら、うちの子は死なずに済んだ」と話しているのを観て、今の段階でそう断言するのはいかがなものか、と思っていましたが、まあ親御さんの心情も理解できるし、そもそもそういう結論ありきの取材なので、これも止むを得ないところかな、という気がしますけどね・・・

それより、あくまでタミフル=悪、と結論付けてしまっているようなマスコミに翻弄されて、10代の投与禁止を表明した厚生労働省の対応は、全くお粗末としかいいようがありませんね。もともと厚労省がきちんと調査して、タミフルを投与してもしなくても異常行動は起こりうるということを明らかにしていれば、こういう事態は避けられたはずですよね。
厚労省の関係者が、タミフルの輸入元である中外製薬から、金銭を授受されたという話も伝わってきており、そのため調査を怠ったのではという疑いもささやかれているようですが、これらの話を総合するとそれもあながち嘘ではない気もしてしまいます。

いずれにせよ、この問題については、まだ何もはっきりしたことはわかっていないので、きちんとした徹底調査を実施し、早急に真実を明らかにして欲しいものです。

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