ほけみんのつれづれ日記in神戸

家族、仕事、趣味、日常の様々なことを、つれづれなるままに書き綴ります。
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うつ病の恐怖

先日、タレントの高島忠夫さんがうつ病になった経緯を描いたドラマが放送され、私もこの番組を観たのですが、病気との壮絶な闘い記録を垣間見ることができました。病気のためあわや家庭崩壊、というところまで来ていたようですが、家族で力を合わせて病気を克服し、現在は無事回復されたようです。しかし今や高島さんに限らず、一般人にもうつ病になる人が急増しているそうですね。

職場などで「そういえば最近あの人みかけないな~」と思っていたら、実はうつで休んでいた、などということが以前にも何度かありましたし、今の職場にも6月初め頃から休んでいる同僚がいます。彼の場合もやはり心の病らしく、この病気に罹っている人って、実は結構身近にいることがあるみたいですね。休職しないまでも、「うつ予備軍」とよべる状態の実数は、かなりの数に上るのではないでしょうか?

最近のうつの特徴として、30歳代の人が罹るケースが増えているそうです。この年代は、下の世代である20歳代が超氷河期のため、企業が新規採用を見送ったケースが多く、仕事の責任が増えていく一方で、そのフォローをしてくれる人材がいないため、仕事を一人で抱え込んでしまい、その結果心を病んでしまうことが多いということです。
うちは読売新聞を購読しているのですが、そこに勤める新聞社の記者自身のうつ病体験を元にした記事が、現在連載されているのですが、幾度か休職し長期に渡って入院生活をするなど、大変な思いをなさってきたようです。
この記者も、先に述べた休職している同僚も30歳代。もちろん年齢に関係なく、うつは「心の風邪」と呼ばれるほど誰もがなりうる病気といわれていますが、やはりこの年代の発症は増えているようですね。しかし必ず治る病気ですし、早期治療すればするほど回復が早いともいわれているので、日頃からあまり無理しすぎず、いつもとどこか違うと感じるようなことがあれば、早めに専門医の診断を受けるべきでしょうね・・・

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